【投資の神様】ウォーレン・バフェットのテレビインタビューについて

株式投資

投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏は1985年に初めてテレビのインタビューに答えていたようです。そしてその回答については私たち個人投資にとってもとても参考になるものがたくさんありました。

その内容についてユーチューブ登録数22.4万人のばっちゃまさんが「【米国株 3/8】イーロンマスクがやばい、権限剥奪です」という動画の中で発信をされていました。

とても有益な情報でしたのでこの記事でシェアをさせていただこうと思いますのでバフェット氏が何を考えているかを推測しながらぜひ最後まで読んでみて下さい。

ということで今回は「バフェット氏のテレビインタビュー」についてです。

【この記事をみて分かること】
・バフェット氏の投資スタイル
・投資マネージャーの資質
・90%の資産運用との違い
・オマハに住んでいる理由
・知的プロセスについて
・なぜバフェット氏の投資スタイルを真似ないのか?
・インタビューから何を思うか?

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バフェット氏の投資スタイル

インタビューの中でバフェット氏は自身の投資スタイルについて「完璧にシンプルなものだ」と表現をされていました。

【バフェット氏の投資ルール】
①損をしないこと
②「①」のルールを忘れないこと

ルールはそれだけだとバフェット氏は回答されていたようです。

そして「つまり価値を大幅に下回る価格で物を買い、それを大量に購入すれば基本的に損をすることはないということだ」と説明をしていたとのことでした。

この点については日用品についてはとても理解しやすいですが、こと投資となるととても難しいと感じられるのではないでしょうか?バフェットはその企業のビジネスモデルが理解できて、かつ継続性があるかを見るようにと話しをしています。

ですので自分自身の中で上記の内容が明確な企業の株価が下がっている場合は大量に購入しても戻る可能性が高いと言っているのではないかと個人的には解釈しました。

もしご意見がありましたらぜひ教えて下さい。

では次章ではバフェットのインタビューから投資家としてどんなマインドセットが必要かが分かる発言に触れておきますね。

投資マネージャーの資質

【インタビュアー】
投資マネージャーにとって、もっとも重要な資質は何か?

【バフェット氏】
その質問にバフェット氏は下記の回答をしていて、このビジネスで高いIQは必要ないし、3次元チェスをプレイできたり、カードゲームでトップリーグに入ったりする必要はないと述べていました。

安定した精神状態が必要だ。

群衆といることに大きな喜びを感じずまた群衆に逆らうこともない気質が必要だ。なぜならこれは世論調査をするビジネスではなく、考えるビジネスだからだ。1000人が同意しているからと言って、その意見が正しいわけでも1000人が反対しているからと言って、その意見が間違っているわけでもない。

これは私の見解ですがみなさんもご経験があるかもしれませんが上昇相場に乗り遅れると思うと焦って手を出して下落したことやこれ以上の下落があるかもと我慢できずに売った後に上昇などありますよね。

どちらのケースも精神的には安定しておらずに焦って自身の投資スタンスを変更しているのではないでしょうか。まったく動じずとなると難しいですが焦らずにできるだけ冷静に判断をとるということは頭に入れておくといいかもしれません。

ではその冷静さを持つために

90%の資産運用との違い

【インタビュアー】
市場に参加している90%の資産運用者と異なることはなんですか?

【バフェット氏】
ほとんどのプロの投資家は、株式が今後1年間にどうなるかを予測することに焦点を当て、そのためにあらゆる難解な手法を用いている。しかし、彼らは自分自身をビジネスの一部を所有していると思っていない。

株価が教えてくれるのは価格だけだ。私は時折、株価を見てそれが異常に安いのか、異常に高いのかを確認する。

しかし株価はビジネスについて何も語ってくれない。ビジネスに関する情報はビジネスそのものが語ってくれるが、株価はビジネスについては何も語ってくれない。と言っていたとのことでした。

この内容についてはバフェット氏はバフェットはチャートを見てもその企業の価値は分からないと言っているのではないかと私は感じました。先ほどもお伝えしましたがビジネスモデルが理解できて、かつ継続性があるかを見るようにと話しをしているのはこの点をバフェット氏は大切にされているからではないでしょうか。

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オマハに住んでいる理由

【インタビュアー】
なぜ田舎のオマハにとどまることを選んだのですか?

【バフェット氏】
ここには郵便物が届くし、定期刊行物も届く。意思決定に必要な情報はすべて入手できる。ウォール街と違って、50人の人がやってきて、午後にあれをすべきこれをすべきと耳打ちしてくることもない。

【インタビュアー】
刺激がないことを評価しているのですか?

【バフェット氏】
その通り。刺激がないのはいいことだ。

ここでは刺激ではなく事実をえるのだ。もし私がウォール街にいたら、おそらくはるかに貧しくなっていただろう。

ウォール街では刺激が強すぎる。多くのことを耳にするが焦点がぼやけてしまう可能性がある。焦点がぼやけていては長期的な利益は望めない。

ここでは事業価値に焦点を絞ることができる。

企業の価値を判断するのにニューヨークにいる必要はない。それは単純に知的なプロセスであり、そのプロセスに雑音が少なければ少ないほどうまくいくのです。

この内容についてはみなさんの感じたことと同じかと思いますが情報だけを頼りに投資をせずに「事業価値」に目を向ける必要があると伝えてくれているのではないかと思います。これだけ良くも悪くも情報過多な現代ですのでその中でいいものかを選ぶのは困難ですよね。

バフェット氏はその雑音がない場所で企業と向き合うことで利益を上げることができているのかもしれませんね。私たちも情報に踊らされずに企業価値について自分の頭の中で考えてみる癖をつけていこうと思います。

では次はバフェット氏が市場にどのようなスタンスでいるかが分かるインタビュー内容についてまとめておきますね。

知的プロセスについて

【インタビュアー】
その知的プロセスとはどのようなものですか?

【バフェット氏】
知的プロセスとは、自分の能力の及ぶ範囲を定義し、事業価値を見極めることだ。そしてその能力の及ぶ範囲の中で価値に対して最も安い価格で取引されているものを発見する。

例えば私はテクノロジー企業の価値を見極める能力がない。だからテクノロジー企業を買ったことがない。

【インタビュアー】
では例えばIBMを所有したことはないのですか?

【バフェット氏】
IBMを所有したことはない。
素晴らしい会社だが、私はIBMを知らない。

【インタビュアー】
ではこの技術革命が進行しているのに、あなたは参加しないのですか?

【バフェット氏】
その通りパスするよ。
私としてはそれでいい。

全てのゲームで利益を上げなければならないわけではない。分からないことはたくさんある。それは残念なことかもしれないが、なぜ全てを知らなければならないのか?

個人投資家は何も強制されない。

このビジネスではストライクは宣言されない。ピッチャーはただそこに立ってボールを投げてくるだけだ。

25$のSteelや68$のGeneralMotorsを投げるられる。

そのうちのどれにもスイングする必要はない。それらは素晴らしいスイングのチャンスかもしれないが十分な知識がなければスイングする必要はない。

そこに座って何千もの玉を眺めることができる。

そして最終的に自分が理解しているものを狙って一気を正しく打つそしてスイングする。6ヵ月間スイングしないかもしれないし、2年間スイングしないかもしれない。

ほとんどの人は退屈するだろう。

確かにほとんどのプロの資産運用マネージャーにとって退屈は問題だ。彼らが1イニングか2イニング休むと彼らは多少そわそわするだけでなく彼らの顧客はスタンドからスイングしろこの役立たずと叫び始める。

だから正しく打てる一球を待つのは非常に難しいのだ。

このインタビューの内容は何度もお伝えしていますがバフェット氏がご自身でビジネスモデルを理解していてかつ継続性があると判断ができた銘柄の場合はスイングしにいくといっているのはないかと思います。

バフェット氏は自身の中で本当にいいと思う企業が出るまではバットを振らずにその時がきたらしっかり球をみてスイングすると言っていますので焦ってたくさんバットを振る必要はないと教えてくれているのではないかと思います。

では次はタイトル通りですがなぜここまで投資に成功しいるバフェット氏のスタイルを多くの投資家が真似をしないのかについてご自身で回答されているので次章で触れておきますね。

なぜバフェット氏の投資スタイルを真似ないのか?

【インタビュアー】
あなたのアプローチは非常にシンプルに見えます。
なぜ誰もがそれをしないのですか?

【バフェット氏】
まあ、それはシンプルすぎるからだと思う。

投資家の多くはあらゆるデータに注目する。データがあるから火曜日に株を買って金曜日に売れば特をするか、選挙の年とそうでない年に株を買うならどちらがいいか、あるいは中小企業を買った方が得かといったことに注目する。

彼らはデータの操作方法を学んでいる。

私の友人の言葉を借りればハンマーしか持っていなければ全てが釘のように見える。一旦こうしたスキルを身につつけると使いたくてたまらなくなる。

しかしそれらは重要ではない。もし私がビジネスに投資するよう求められた場合火曜日に購入しようが土曜日に購入しようがあるいは選挙の年に購入しようが私にとって何も違いはない。

このインタビュー内容からはとても感じるものがありました。気になるニュースをみていると株価がうごくのではないかとか、例年のアノマリーだとこの月は上がって、下がってと投資家心理が揺さぶられることばかりに目が向いてしまっています。

ではなくその企業の価値が株価とあっているかについてもう少し理解をできるように学んでいかないといけないとバフェット氏の言葉から理解ができました。これからもバフェット氏の言葉をみながら、投資の本質についてを学べんでいきたいと思います。

インタビューから何を思うか?

ばっちゃまさんは「ここでの重要な点は自分が理解しているものを狙って一気を正しく打つそしてスイングするそれがなければ何ヶ月でも何年でもスイングしないかもしれないとバフェット氏言っていました。」とここの部分に触れていました。

そして「今まさにウォーレンバフェット巨額の現金を抱えており大きなスイングは全くしていないです正しく打てる1球を待っているのかもしれません」と動画を閉めていました。

まさにばっちゃまさんが言うようにバフェット氏は渾身のスイングができる1球をじっくり見定めているのかもしれないなと個人的にも感じました。これからも投資の神様の動きはしっかりとウォッチしていこうと思います。

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【確認方法について】

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①テーマから「バフェット氏保有銘柄」をタップ

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②バークシャー銘柄

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最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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セカユタ

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